ネコのたくらみ

仕事も恋も人生も、すべて崖っぷち、でも危機感ゼロ。 そんなネコの日常です。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/10/23

2010.10.23  今日のお着物

お茶事講座にて・・・

この秋始めて袖をとおした袷の着物。

1123_thumb.png
秋というと、この着物か

この着物・・・
P1020786_thumb.png


正確に言うと、初秋は上の着物で、深まってくると下の着物を
チョイスすることが多いですね~ 笑

もちろん帯で季節の深まりを表現することもあるのですが、
「着物一枚、帯三本」ってやつね。

とはいえ、毎日着物を着るわけにもいかず、次々に違う着物に
袖をとおすほうが、虫干しがわりになるかな、なんて思って・・・。


この夏は暑さのあまり、着物を着る機会がありませんでしたが、
ようやく私の好きな秋がやってたって感じですね。

今年も着物ライフ、充実させよ~っと!

スポンサーサイト

2010/10/17

2010.17 今月のお着物

お茶のお稽古にて・・・

10月というと、もう袷を着る季節・・・ 秋ですね。
とはいえ、着物はきたいもの。

というわけで、絣をひっぱりだしました。

11稽古_thumb
(ちょいとボケてるのは手が震えてるせいなんですね) 

帯は博多。
恐らくお座敷用に作ったもので、帯がながいながい・・。
三重十分にまわるし、お太鼓もとっても大きい。

とはいえ、痩せた体にはぴったりだったかも 


母がこの着物を着て働いている姿を覚えてるわ~。
思えばそのころの母と同じ年くらい?

にゃははは・・・ やだやだ・・・

2010/10/16

甲状腺機能亢進症、つまり・・・

行ってきました、甲状腺疾患の専門病院。

検査するまでもなく、先生の口から出た疾患名は


 「バセドゥ病ですね」    

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!


実際なんだかよくわからないけど、バセドゥという響きに

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!


そんなネコをしり目に、目元に笑みを浮かべたまま、

  「甲状腺機能亢進症とも言いますが、正確にはバセドゥ病です。」

と、しごく当たり前に、これまたあっさりと言ってのけた。


手の震えも倦怠感も疲れから出たもので、甲状腺の数値が高いのも
一過性のものだと勝手に決めてかかっていたネコは、かなりの衝撃をうけました・・・


「まぁ、病名はバセドゥに間違いないですが、一応検査しておきましょう。」と先生。



あたりまえです。してください。


だいたい響きが悪いじゃない、ばせどぉって。
よくわかんないけど、うっかり不治の病かと思っちゃう


血液検査はもちろん、レントゲン、心電図、エコー
そして、ヨード検査というのも受ける。



検査結果を待つ間、2時間ほどあたりを散歩した。散歩というよりガシガシ歩き回った。
2時間ガシガシ歩きながら、いろんなことを考え、頭の中を整理して最終診察を受けた。



「間違いなくバセドゥです」


あんまり連呼するから、その音にも慣れてきたわ・・・(--;


とはいえ、「甲状腺の腫れも小さく、完治しますよ」とのこと。
ほっと一安心だけど、薬は2年間飲み続けなければいけない。

来年の誕生日から人間ドックに通うことを恒例行事にしようなんて思っていたけど、
思い立ったが吉日。ちゃんと検査は受けなければいけません。

もし今の職場でなけれが、きっともっと大きな症状がでるまで気がつかずにいたはず。
誰のためでもない、自分のために体にはもっと気を配ってやらなければならない。

他山の石とせず、みなさまもどうぞお気を付けくださいね。


2010/10/15

甲状腺疾患??

ご無沙汰していますが、このところ仕事も落ち着き、
あちらこちらに旅行にも言っておりますゆえ、
旅行記でも書いてゆこうかと思っている矢先、
夏ごろから指先の震えが・・・

ことの発端は、字がうまくかけない。
力がはいらないというか、ペン先がうまく走らない。


はて?
暑さが厳しくなってきたからかしら??


そして8月。
筆で字が書けない。震えて筆先が定まらない・・・


はて?
今年の夏は異常な暑さだから参ってるのかしら?


そして、9月。
一か月ぶりに再開したお茶のお稽古で、茶杓が震えるぅ
カタカタカタ・・・
き、緊張してるのかしら、私(笑)


こんな調子で、お茶会も近いのに、日常生活に支障がでますよ~
などと職場で笑っていると、一度検査してみたら?と
さすが職場が病院だけあって、もっともなご指摘。

まぁ、旅行から帰ってからと思い、この木曜日。
ある先生が
「えらい痩せてないか??」
手も震えると言ってたし、甲状腺かもしれん、すぐ検査しよう!とのこと。

首まわりは腫れていないか!とつぎつぎに首を眺められるが、
ほっそりと長い首(当社比)がネコの自慢ですよ。
そもそも甲状腺って喉仏の下?こんなとこにあったのね ^^; しかも臓器なの?



ま、手の震えは腱鞘炎の後遺症みたいなもんでしょう。
痩せたっていっても、この夏暑かったし、なにより旅行帰りだしね。



数時間後・・・


 
検査の結果、平均値を大幅に上回り、甲状腺機能の亢進には違いない・・・らしい。
つまり異常ってことみたい。


そういわれれば、と手の震え以外の症状とも合致しているように思えてくるから不思議。
ネットでそんなページをみているとなんだか不安が増幅~。


「一刻も早く専門病院に行ってくださいね」

「週明けなんか待ってたらあかん、すぐいけ」



ご親切な先生方のひとことひとことが、ネコの不安をますます増幅~


「美人薄命」・・・ネコのためにあるような言葉じゃない?(当社比)
なんて、鏡でしげしげと首を見ているとなんだか重篤な病気なようにも思えてきた。



やだやだ。
そんなわけで、明日、専門病院に行って検査してきます。







  

2010/10/05

中欧に行ってきました~ハンガリーその1~

本日は大移動から始まりました・・・

陸続きのヨーロッパ。
シェンゲン条約に加盟することで 

チェコ → オスーストリア → ハンガリー

も国境審査はなく、あっさりと国境を通過・・・

ただ、写真撮影は厳禁です!
さすがのさよちゃんも(エジプト旅行参照)撮ってなかったようです 笑

ハンガリーに入り、ドナウベント地方へ。
ドナウの曲がり角をドナウベントと言うんですって。

エステルゴム
P1040287_thumb.png

初代ハンガリー国王の戴冠の地であり、ハンガリーのキリスト教カトリックの総本山。


この日は雨がよく降っていました。
この大聖堂についたときは冷たい冷たい雨が降っていたんです。

大聖堂の裏からは川の向こうにスロヴァキアが見えます。
この橋の上に国境があるのだそうです。

P1040291_thumb.png

私が覚えた時は「チェコ・スロヴァキア」でしたもんね・・・
なんだか感激でした~



エステルゴムからセンテンドレに向かう途中。
ヴィシェグラードの要塞でバスがストップしてくれました。

雨に煙るドナウ川・・・ほぼ直角に曲がっているのがわかりますか?

P1040313_thumb.png

15世紀には“地上の楽園”と呼ばれるほど栄華を誇ったのですが、
16世紀にトルコ軍に破壊され、ついこのあいだの20世紀に入るまで土に埋もれていたのですって…。

ハンガリーは常に争いに巻き決まれてきたという歴史を感じざるを得ません。


そして、センテンドレへ…。
P1040316_thumb.png

中世からセルビア人を中心とする交易商人によって発展した町とのことでしたが、
町はこじんまりとしていてとっても可愛らしい!
P1040321_thumb.png

ぐるっと一回りしたものの、雨を避けつつカフェでお茶を飲みながら
おしゃべりしている間にタイムアウト!

少し心を残しつつ、一路ブタペストへ・・・



ドナウの真珠と呼ばれるハンガリーの首都ブタペスト。
ドナウ川の西岸がブタ地区、東岸がペスト地区・・・

まずはドナウ川から西岸と東岸を拝見します!
ハイライト!ドナウ川クルーズです!!

P1040339_thumb.png
P1040347_thumb.png
P1040373_thumb.png


あいにくの雨でしたが、ずぶぬれになりながら甲板の一番先端に立ち続けました
美しかった~!!


明日はお天気。
街の見学は、明日またゆっくりと・・・



2010/10/04

中欧にいってきました~ウィーン編~

ウィーンで迎えた朝、最初に向かったのは
「会議は踊る、されど進まず」・・・ウィーン会議で有名な

シェーンブルン宮殿P1040177_thumb.png
外壁はマリア・テレジア・イエローとよばれるハプスブルグ家夏の離宮です。

現在、40室が公開されており、その40室全てを見学!
マリア・テレジアの末娘で、後にギロチンの露に消えたフランス王妃の
マリー・アントワネットが幼少期に過ごしたのもこの宮殿。

モーツアルト少年がマリア・テレジアの前で演奏した話は有名ですが、
舞台はもちろんこの宮殿です。

そして時代は進み、日本でも「エリザベート」で有名な最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と
皇妃シシィの使用していた部屋も見てまいりました。


あんなこんなと感慨深い思いに浸っているあいだに時間を取られ、
庭園を見る時間がなくなってしまいました・・・
そこにはシェーンブルンの語源となった、シェーナー・ブルンネン
(美しい泉)もあったのですけどね~・・・残念!


そんなわけで、庭園は市立公園にて・・・
P1040181_thumb.png

1番人気はヨハンシュトラウス2世の像。
P1040180_thumb.png

彼の「美しき青きドナウ」を心に浮かべてドナウ川にあこがれる人も多いはず。
ネコももちろんそのうちの一人。

しかしながらドナウ川は青く澄んだ川ではないんですよね・・・
どうも当時からドナウは美しくも青くもなかったとか・・・ ^^;

わが愛する故郷のドナウ川が青く美しければいいのに…という思いがこもっているそうです。



このあとは、ウィーンの街中を歩き回りましたよ~!


シュテファン寺院
P1040183_thumb.png

ウィーン旧市街の中心にそびえるゴシック様式の大教会!
P1040239_thumb.png

この教会を中心に三つの歩行者天国で華やかな目抜き通り。
有名ショップやカフェなど歩いているだけで楽しくなっちゃう♪

P1040186_thumb.png

歩行者通りのケルントナー通りにある老舗のカフェにも入りましたよ。
ホテルザッハやデメルは観光客であふれかえっており、御土産の購入のみであきらめ、
地元では人気のあるという老舗カフェで一服

P1000555_thumb.png
P1000556_thumb.png


王宮、ホーフブルグにも足をのばしました。
シェーンブルン宮殿は夏の離宮。こちらの王宮がハプスブルグ家の居城であり、政治の中心だったのです。

P1040197_thumb.png

ハプスブルグの歴史、つまりヨーロッパの歴史といっても過言でない歴史が詰まった宮殿ですが、時間の都合もあり中の見学はしませんでした。
日本人に人気のシシィ・ミュージアムもここにあります。

P1040203_thumb.png


そして、その王宮庭園にはモーツアルトの像が・・・。

P1040200_thumb.png


王宮公園をでて、周りを散策していると
いきなり現れる古代ギリシャ風建築・・・

P1040224_thumb.png

正面の噴水には知恵の女神アテネと勝利の女神ニケ・・・

P1040225_thumb.png

なんじゃらほい・・・と思っていると、ここは国会議事堂なんですって・・・



数メートル先にはネオゴシック様式の建築物。

P1040227_thumb.png
市庁舎です。


お向かいにはネオバロック様式の ブルク劇場
天井画はあのクリムトの作品・・・みれなかったんですけどね・・・

P1040229_thumb.png

そしてその先には緑に囲まれたウィーン大学があり、
奥には日本の尖塔がそびえるヴォティーフ教会がたたずんでいます。

P1040230_thumb.png

様式の異なる大規模な建築物が並ぶこの一帯は、見ごたえありますよ~!
もちろん夜のライトアップも美しいです。


ライトアップと言えば、オペラ座の美しさは忘れられません。

P1000558_thumb.png

いま上映中のものがライブで外の大型スクリーンに映し出されていましたよ。

P1040246_thumb.png

さすが芸術の都です。


我々も、負けずに楽友会館でモーツアルトを聞くことにしました。

P1040256_thumb.png

P1040269_thumb.png

モーツアルトに扮装した演者たちが楽しくモーツアルトメドレーを聞かせてくれました。

P1040276_thumb.png


一日よく遊びましたね~・・・

2010/10/03

中欧にいってきました ~チェコ編 その2~

チェコ2日目

今日は今回の旅行のメインである(ネコにとっての)、チェスキークルムロフへ参ります!

チェスキークロムロフは1992年に世界遺産に登録された世界で一番美しい町のひとつ。
P1040112_thumb.png
モルダウ川に囲まれるように中世の趣を残した町。
P1040117_thumb.png
P1040144_thumb.png

チェスキークロムロフ城はボヘミヤ地方ではプラハ城に次ぐ大きなお城。
P1000464_thumb.png

その建築様式は持ち主が変わるたび、ゴシック、ルネッサンス、バロックと
修改築が施されて、なんだか面白い複合建築となっている。

よ~く見たら、このタイルも全て手書きなんですよ(笑)
P1040109_thumb.png


ガイドブックによると、14~16世紀、チェスキークロムロフの町は手工業と商業が産業の中心であったため、近代化の波に破壊されることなく中世の街並みが残ったとのこと。

お城の内部と同じように町中もゴシック、バロックルネッサンスはもちろん、いくつもの建築様式が混在した建物や美しい装飾が施された家などを町のそこここで見ることができるのです。
P1040147_thumb.png

時間が止まっているような、おとぎ話のような町だけど、ちゃんと現代まで生き続けてきたんですね。

そして今現在も、たくさんの人々が生活している生きた町でした。




今日の食事

ランチはチェスキークロムロフのレストランで・・・

びっくりしたのがこのスープ!
なみなみ、ひたひたに固いパンの中に入っていました。
P1040129_thumb.png
すっごく美味しかった~!

そして、マスのムニエル
P1040132_thumb.png
塩コショウでは何か足りない・・・って感じでしたが、
なんとソイソースがあるではありませんか・・。
醤油をかけたら、すっかり日本の焼き魚でございました ^^


ディナーはウィーンに移動し、ワイン酒場「ホリイゲ」へ。

P1040151_thumb.png

料理は盛り合わせでしたが、ネコはピクルスを数本食べただけ!
だってもう食べてばっかりでおなかいっぱいなんですもん・・・

あとはビールだワインだと飲んだくれていました。

そして、美しい音楽に酔いしれたというわけです。
P1040161_thumb.png
かれの「モルダウ」とっても素敵だったんですよ~。
その土地で聞かせてもらえる、現地の音楽は感動ひとしお・・・。

はぁ・・思い出してもため息がでます・・・




2010/10/02

中欧にいってきました ~チェコ編 その1~

遅ればせながら、そろそろ中欧旅行の旅行記でも・・・♪


関西空港を出発してアムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ・・・
夕方にプラハのルズィネ航空に到着しました。

初日はホテルでチェコビールを・・・
P1030910_thumb.png

翌朝、プラハ第一日目はボヘミア地方の古城を訪れました。
チェスキー・シュテルンベルグ城
P1030994_thumb.png

黄色く色づいた木々の中に静かに力強く存在していました。
P1030930_thumb.png

秋が深まりつつあるヨーロッパ。
曇り空が似あうといわれる中欧ですが、この日の空は青く、
日本の秋空と同じく羊雲広がっていました。


どうですこの景色!
P1030928_thumb.png
ボヘミヤという言葉からイメージしていたそのものの景色が眼下に広がり、感激です。


空気が冷たくて、城内の一角で売られていたホットワイン
P1030987_thumb.png

赤ワインにスパイスがはいったものですが、
これが美味しい!



午後はプラハの市内観光に・・・

百塔の街といわれるように、プラハの街並みは高い塔がそびえたつ中世の街の香りがします。
現に、戦争で破壊をまぬがれたプラハでは昔からの古い建物が残っているんですよ。
P1040041_thumb.png

上の写真はプラハ城の上部から撮った写真。
城内に教会や宮殿庭園などいくつかの施設が融合しているので、城壁の中は一つの街のようです。

P1030999_thumb.png
P1040007_thumb.png
そのなかでもひときわ華やかな
聖ヴィート教会はボヘミヤ地方のカトリックの総本山!
私の大好きなミュシャがデザインしたステンドグラスを見ることができます。
P1040014_thumb.png


プラハ城周辺から旧市街へはカレル橋を渡って・・・

P1040048_thumb.png
60年の歳月をかけてモルダウ川に建築されたカレル橋。

端の両端には30もの聖像彫刻が居並び、中にはあのフランシスコ・ザビエルの像も…
レリーフに触れると幸せになるという言い伝えのある聖ヤン・ネポムツキーの台座。
P1000435_thumb.png
さよちゃん、頑張って!!(笑)

いろいろなところに皆が触れた跡があるのですが、
P1000436_thumb.png
この落ちそうな男の人をタッチするのが正解だそうですよ♪



旧市街側の橋塔。
P1040050_thumb.png
ヨーロッパで最も美しいといわれるゴシック様式の橋塔なんですって。



旧市街広場はショップやカフェの立ち並ぶとってもにぎやかなスポット。
P1040056_thumb.png

その広場のシンボル的な存在なのがゴシック様式の旧市庁舎。
外壁には有名な天文時計。
P1040052_thumb.png
それぞれ当時の宇宙観(天動説)に基づいた天体の動きと時間をあらわしているそうですよ。



そして、ネコたっての希望でユダヤ人街へ。
ユダヤ人地区はプラハにおけるユダヤ人のゲットー
(ユダヤ人が居住を許された一定の地区)だったそう。

いまは不衛生な建物や細い路地も整備されたそうですが、
少し寂しい印象を受けるのは、はやりその歴史によるものでしょうか・・・

P1040061_thumb.png

ヨーロッパを旅行すると、日本にいては感じることのない
ユダヤの歴史について触れる機会が多いです・・・。







今日のお食事

ランチはプラハ城内のレストランにて・・・
ウインナーシュニッツェル
P1040004_thumb.png
ウィーンの名物をチェコで食べちゃうことに、いささか抵抗がなくもなかったのですが・・・


そして、やっぱチェコビールでしょう!
P1040002_thumb.png



ディナーはビアレストランにて、自家製の黒ビールをいただきました。
P1040080_thumb.png
ほんっとにおいしいんです!!
P1040088_thumb.png
お肉は豚肉をチョイスしましたが、ボリュームがあって、全然食べきれませんでした・・・。
前菜とビール5~6杯っていうのが私はよかったかな~(笑)


2010/10/01

中欧にいってきます ~プロローグ~

本当は「ギリシャ」にいくつもりで企画した海外旅行。

ちょうどギリシャの金融危機の頃で、アテネでは暴動が・・。

そこで、アテネ都市には若干の滞在で、あとはエーゲ海の島々を巡る

 “世界遺産とギリシャ神話の旅”

と題して、10日間の旅程を考えておりました。


しかし肝心の現地ツアーが最少催行人数に達せず、やむなく断念

そんなわけで、急遽1か月前に行き先を変更せねばならず、選んだのが

チェコ・オーストリア・ハンガリーを巡る8日間の旅!


旅行好きのネコはヨーロッパ旅行もこれで何度目かな?
オランダやベルギー、ポルトガルにも行きましたが、イギリス・フランス・イタリアなど
日本人がまず思いつくヨーロッパの国々には行ったことがないんです。

今回も急に行き先が変更になり、日程が決まっていた分オーソドックスな国であれば
たくさんツアーもあったのですが、なんだかぴんとこない・・・


ご一緒するさよちゃんとは北欧の旅と悩んで、寒さが苦手なさよちゃんの意見も手伝って
中欧に旅先は決定したというわけです。

ヨーロッパでも今年は猛暑だったようですが、そろそろ秋も深まったころ…。


まだまだ暑い日本を飛び出し、欧州で骨休めしてきます!!


ホーム

Home

 

プロフィール

ネコトモ

Author:ネコトモ
仕事も恋愛も中途半端な立ち位置をKeepしています。

趣味はお稽古ごと。
花嫁準備は万全ながら、なかなか飼い主に巡り合えない
自称、幸せ迷子の仔猫(?)ちゃんです。

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。