ネコのたくらみ

仕事も恋も人生も、すべて崖っぷち、でも危機感ゼロ。 そんなネコの日常です。

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2009/06/27

友人の結婚

友人の結婚式のため東京に行ってきた。

NZで一つ屋根の下、家族のように兄弟のように時に恋人同士のように
お互いを大切に思って数カ月過ごした友のひとりだ。

一緒に過ごした日々をいろいろ思い出して、苦しいくらい胸がいっぱいになった。
忙しいさなかの日程で、前日の夜中に東京入りして、挙式当日の夕方にとんぼ返り
という超もったいないスケジュールだったけど、出席してよかった・・・
幸せそうで本当によかった~

P1020036_thumb.png
写真はキャンドルサービスならぬ、ビールサーブに新郎新婦が各テーブルを回っているところ。
入場の際のBGMに会場は沸いたが、関西人の私とカズは きょとん・・・

西部ライオンズの熱狂的なファンなんて知らなかったわ・・・
「六甲おろし」大合唱に苦笑いする他府県の皆々様のお気持ちがよくわかりました・・・


とんぼ返りしたお式当日、シャワーを浴びて、いただいたテーブルフラワーを肴に
冷えたワインでひとり、かんぱ~い!
P1020066_thumb.png
むなしくない、むなしくない・・・ 笑
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2009/06/23

今日のお稽古(09.06.23)


 アガパンサスの様式

2009062321040001.jpg

アガパンサス(花2本、葉5枚)、カーネーション、小菊



来月から、姪っ子をつれてお稽古に行くことになりまして・・・
「わからにゃぁい~」「おぼえてにゃぁい~」ではいよいよ済まないなと ^^;(ため息)


2009/06/15

太陽の塔

250px-Taiyonotou.jpg


関西、とくに阪神や北摂地域に住んでいると、遠足やデートで万博公園に行って・・・
はたまた通りすがりの高速から・・・と期せずして「太陽の塔」を拝む機会がある。

「太陽の塔」とは言わずと知れた1970年の大阪万博の際に、
芸術家である岡本太郎のデザインした建築物である。

大阪万博は東京オリンピック以来の国家的行事で、入場者が6,421万8,770人。
国民の4人に1人は来場した計算で、万博史上最多であり、初の黒字決算だったという。

とにかく、高度経済成長を成し遂げ、いまやアメリカに次ぐ経済大国となった日本の
象徴的な意義を持つイベントとなったといえる。
「太陽の塔」も高度経済成長期のシンボル的存在と言って過言ではないと思う。

かつてパビリオンの一部として、鉄筋コンクリートとつめかけた人々に囲まれて
大きく手を広げていたその姿はまさに未来に羽ばたく日本の元気なエネルギーを
象徴しているようには思えなかっただろうか。


そして、あの時代から40年を迎えようとしている・・・



先日、民博に行く際に、モノレールを降りると前に降りた乗客たちはみんな左側をみていた。
太陽の塔が見えるのだ。

半分木々に埋もれて見えるその姿は、かつてのエネルギッシュな印象とは程遠く、
緑の中で翼を休める白い大きな鳥のようで、まるで安定と平和のシンボルに思えた。


我々人類は走りすぎてきたのかもしれない。


バブル経済も崩壊し、リーマンショックを迎え、すっかり元気のなくなった日本。
太陽の塔はどのように我々を見てきたんだろう・・・



あ、見てきたように言ってますけど、1970年の万博の時は、
ネコさん、かろうじて生まれてませんでしたけどね^^;

緑の森に帰ったような安らかな表情の白い大きな鳥をみて、
こんなことを思った次第です・・・


2009/06/14

千家十職×みんぱく

国立民族学博物館に行ってきた。
「千家十職×みんぱく茶の湯のものづくりと世界のわざ」展

はじめて民俗学博物館なるところを訪れたが、
なるほど「みんぱく」らしさの出たおもしろい展覧会だった。

「千家十職」について補足すると、茶道三千家に出入りする十の職家を指す尊称である。
つまり今話題の世襲によって技を受け継いだ職人の家系である。
一覧にすると、下記のとおり。

 茶碗師  樂吉左衛門、
 釜 師  大西清右衛門、
 塗 師  中村宗哲、
 指物師  駒沢利斎
 金物師  中川浄益 、  
 袋 師  土田友湖、
 表具師  奥村吉兵衛、 
 一閑張細工師  飛来一閑、
 竹細工・柄杓師 黒田正玄、
 土風炉・焼物師 永樂善五郎、

普通、百貨店の催事や、ちょっとした展覧会で「千家十職」展というと、
歴代の作品をずらっと展示したり、茶会記にのっとったお道具の取り合わせを
並べてみたりして、茶道一色!の展覧会になることと思う。

それはそれでかなり見ごたえがあり、茶道に少なからずとも興味のある人は
こぞって押し寄せるだろう。もちろんネコもその一人だ。

しかし今回みんぱくで行われた展覧会はちょっと違った。

「茶道」、「千家御用達」、「○○宗匠お好みの・・・」、「だれだれのお箱書きの・・・」
という大きな暖簾に隠れてしまいがちであった、職人それぞれの技にピンスポットが
当てられた展覧会であったといえる。
当たり前のようで、今までなかったのではないだろうか・・・。

また、面白い企画だったなぁ、と思ったのが、民族博物館の所蔵庫に当代の十名が入り、
世界各地、多くの民族から集められた道具や衣装をそれぞれピックアップし、
そのインスピレーションから、一職人として新しい「もの」を制作するというものだ。

普段、主に茶道具に携わり、千家などの依頼を受けて制作をしている方々が
自由に、各々の感性で、好きなものをその技によって作るという・・・
簡単なようで、大変難しいことだったのではないだろうか。

ま、ネコなんぞに、どうこう言われたくないだろうが、
やはり「型」からは飛び出せなかったのだろうかと感じる作品もあり、
こんな感性をお持ちなんだ・・・と、再発見することができた作品もあったのではないか。


なによりネコが感心させられたのは、この企画をした学芸員だな。
普段の生活では触れることも、知る機会もない日本の伝統の技とその匠達を
一人の職人としてぐっと身近に感じ、また広く知らしめるきっかけにもなったのではないだろうか。

最終日にのぞきに行ってしまったので、お薦めはもうできないが、
こんな企画のできる学芸員がいるのなら、みんぱくの企画展・・・今後も期待しよう!


2009/06/11

脳と対面!

かれこれ頭痛とは10代からのお付き合いになる。
以来、各種の薬を常備してなんとか日常生活を送っているわけだが、
年に一度か二度、のたうちまわる頭痛にみまわれる。

久しぶりにこの火曜日、明け方から頭を抱えてベッドを転がりまわった
薬も効かず、もちろん眠ることもできず、追加の薬を飲める時間までただただのたうちまわった。

7時半に飲んだ薬がようやく効き始めると、お昼にはすっかり通常状態・・・
仕事も午前休するのみで、勤務することもできた。おそるべし、薬剤!ブラボー!

さすがに体調は翌日の夕方まで改善しなかったが、今回ばかりは母の心配が改善しなかった。
自分のかかっていた脳外科クリニックの診察券を持ったままついて回る^^;
「一度ちゃんと診てもらいなさい」「検査してもらいなさい」・・・と。

ま、ブラボーな数種の薬剤も自分で欲しい薬を処方してもらっているものだし、
木曜日にもういちど午前休もらって、初の脳外科受診した。
そして初のMRI検査も!

結果から言うと、脳内に異常はなく、頭痛に影響するような原因はナシ!
大丈夫だとは思っていたが、これが一番怖かったのでひとまず安心。

しかし、この年になると、体内の映像を見せてもらえる機会といえば妊娠の際のエコー検査だろう。
  「元気な赤ちゃんですよ~」とか「男の子ですか?女の子ですか?」みたいな。

ネコの場合は「いい脳をしてますよ~」・・・
 いささか笑えたが、自分の脳と対面するのも感無量である。


  「子供のころにひきつけ起こしたことあります?ここが普通は対称なんですよ。」
  「首の動脈が左右非対称ですね、これは対称な人が多いんですよ。」

なにかとネコは非対称なのね^^;
などなど、いくつか特徴的な指摘は受けたものの、いずれも問題なし。正常範囲!

もともと、ネコの勤務先大学病院にいらしたDr.だったので、ネコBOSSのこともご存じなお医者さん。
せっかくなので「BOSSに見せてあげたら?」とMRIのデータをDVDでいただいた^^;

冗談じゃない!BOSSはともかく、精神科の医者に見せたら何を言われるかわかりゃしないっ
正直、足をひろげるより屈辱的です


母に電話するとようやく安心したようだったが、
実際のところ、頭痛の専門家は神経内科ですからね~^^;
脳は健康だったとして、近々、神経内科をきちんと受診するつもりです。

自分の体のことを知るというのも悪くないもんだなぁ・・・
皆さんもどうですか?自分の脳と向き合うのも感慨深いものですよ。




2009/06/09

今日のお稽古(09.06.09)

 
 花形:装い・・・ならぶ(多面性)

ひまわり、カーネーション、タマシダ、ソリダスター、貴婦人

CIMG4212_thumb.png

つまるところ、花器を並列させて活ける花形。
そしてどの面からみても正面と思えるように・・・と

テーブル、もしくはパテーションに使用している棚の上に飾るとか?

ぐるっとまわって写真撮っておけばよかったですね ^^;

2009/06/04

龍神丸

美味しいお酒にであうと、生きててよかった・・・
くらいの幸せを感じることがある。

ちっさい?私の幸せ??


そんな幸せをくれたのが、さよちゃんが、一年も前から予約してくれていた和歌山の銘酒

  龍神丸

2009052721180000.jpg

もともと数量多く製造していないうえに、漫画「もやしもん」の3コマくらいで紹介されたこともあって
なっかなか手に入らず、酒造取引の酒屋さんでしか取り寄せできないというシロモノ。

これが辛口で香りが高く、噂に違わず超美味!
ここまで美味しいお酒とめぐり合うこともなかなかありませんよと、
声を大きくしてお伝えしたい・・・ うまい!!!

さよちゃん使いのバイヤーがいまだ現地にいると聞いて、
「手に入るだけ手に入れて!」と連絡してもらった。
類は友を呼ぶ・・・酒好きの友達は多いもんで、何本でもさばく自信はあったからね♪

しかしながら、手に入ったのは2本だけ。
2009060409470001.jpg
朝、出勤前にさよちゃんの職場にもぐりこんでいただいてまいりました。

その日はさよちゃんの職場近くの団子や喜八洲でこれまた激うまのみたらし団子を買って、
団子をぶら下げ、酒2本を風呂敷包みにして出勤・・・
2009060409480000.jpg
まったく花も恥じらう20代ではありえない姿ですよね~、恐るべしアラフォー 笑



愛すべき我がBossに一本と、あとはネコの冷蔵庫に・・・(すでにふたあいてますけど)。
いや~また来年もお目にかかりたいものです・・・

2009/06/02

できちゃった

赤ちゃんでもなく、新しい男でもなく、

 新しいお稽古・・・


職場の絵画同好会に誘われて、本日のぞきに行ってきました
・・・っていうか、行ってしまいました。

水彩、パステル、油絵・・・ なんでもOKの絵画教室。
ちゃんと先生も来ていらして、体験のネコにもなんでもどうそ・・・と。

どうぞといわれても、身に覚えのあることしかできませんので、
「じゃ、水彩を・・・」  NZにいるときにすこぉしだけ描いていたんですよね。

ご自由に、といわれて、毎度変わらない絵をかいている途中に、
先生から的確なスケッチや技法の指示をもらえて、出来上がりは今までで一番上出来!

あら、楽しい!



そんなわけで、ネコさん、現在進行5つ目のお稽古はじめちゃいます 笑

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プロフィール

ネコトモ

Author:ネコトモ
仕事も恋愛も中途半端な立ち位置をKeepしています。

趣味はお稽古ごと。
花嫁準備は万全ながら、なかなか飼い主に巡り合えない
自称、幸せ迷子の仔猫(?)ちゃんです。

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