ネコのたくらみ

仕事も恋も人生も、すべて崖っぷち、でも危機感ゼロ。 そんなネコの日常です。

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2009/02/28

エジプト旅行 ~第3日目~

3日目の今日のスケジュールはほぼ移動
アスワンからアブシンベルへ・・・バスで240キロ南へ下るのです。

その前に立ち寄ったのが、古代の石切り場。
この地の赤御影石があのピラミッドの制作にも使用されたとか。

そしてこれが
 切りかけのオベリスク

切りかけのオベリスク1_thumb
つまるところ、切り出しかけてひびが入りそうだったのでやめちゃったという代物のようですが・・・。
未完成のオベリスクであることは、表面に装飾がされていないことからもわかります。
切り込んだ時点で使えないと分かったんでしょうね・・・
切りかけのオベリスク_thumb
もし完成していれば、カルナック宮殿のハトシェプスト女王のオベリスクを抜いて、
一番の高さである40mのオベリスクとなったようです。


そして、いよいよアブシンベルへ出発・・・
 なのですが、アスワン-アブシンベル間の移動はコンボイという隊列で行われます。

旅行者を管理、というよりテロリストから守るということのようですが、
先頭と末尾には警察がつき、隊列中央には救急車と看護師まで待機させているとのこと。
出発時刻に遅れれば、アブシンベルへ向かうことはできません。

どうしてもという場合は「スベシャル・コンボイ」と言って、
独自で警察・救急隊などをチャーターしないといけないそうです。
もちろん、実費

集合中は写真を撮ってはいけないはずなのですが、
なぜか○○ちゃんのカメラに普通に映像が・・・
コンボイ1_thumb
 出発を待つ観光バスや観光客の車
コンボイ2_thumb
 警察がツアー客の人数、国籍などすべてチェックしています・・・

後日聞いた話によると、撮影がばれたらカメラ、もしくはデータの没収だとか…
あぶない、あぶない・・・笑


さて、コンボイの出発です。
我々のバスは乗客が一番少なかったため、最後列に・・・
他のバスが故障などした場合、隊列をストップすることができないので、
乗り組み可能なバスを後ろに配置するんですって。そのうえ警官も同乗・・・。
だからって我々的にはどうってことないですけど、ガイドさんはつらいよね

窓の外は延々砂漠・・・
P1010257_thumb.png
  そんなわけで、車内一斉就寝・・・
砂漠_thumb


ひたすら走ること数時間・・・ 
やってきました!エジプト最南端の観光地!

 アブ・シンベル大神殿
P1010258_thumb.png
 アブ・シンベル大神殿。 4体の座像はご存じラムセス2世。
紀元前1200年頃の王様だったラムセス2世がこの大岩窟神殿を建設しました。
90歳まで生きた彼は200人ほどの奥さんを持ち、100人以上の子供がいたといいます。
男前なだけじゃなく、権力も自己顕示欲も強い男性だったんでしょうね~

なかでも一番愛した妻がネフェルトアリ。
彼女のために建造したのがアブ・シンベル小神殿
P1010260_thumb.png
4体のラムセスくんに挟まれるようにネフェルトアリの立像です。
そしてその足元には二人の子供の像も・・・

たくさんの子供にめぐまれたラムセスくんですが、一番愛した女性の息子を一番愛したそうです。
大奥みたいなドラマはなかったのかしらん・・・

P1010267_thumb.png
素晴らしい世界遺産。なのに多くの落書きが見てとれます。
P1010266_thumb.png
砂に埋もれていたのをイギリス人によって発見されたのが19世紀初め。
神殿の上の方にも数々の傷と1816年という年号もしっかり彫られていました。
発見されてすぐに傷をつけられてしまったんですね・・・。


この神殿はアスワンハイダム建設の際、ナセル湖に水没する予定でした。
しかしユネスコの国際キャンペーンにより、4年の歳月をかけブロックに切断して
元の位置より60m上に移転されたのです。
この運動がもとになって、遺跡を守ろうとする運動が世界中に広がったんですって。
「世界遺産」・・・字の如く世界のみんなの遺産です。
大切に観光させてもらい、後世まで受け継いでいきたいものですね・・・


さて、日も暮れてまいりました・・・
アブシンベルに宿泊するもののみが見学できる
  光と音のショー
P1010292_thumb.png
神殿をスクリーンと見立てて、ラムセス2世の人生やユネスコによる救済などが
音と映像で繰り広げられる・・・演劇をみているようでしたよ。

いや、ちょっとなめてたんですけどね、ほんとは。大したことないやろって・・・

しかし誰が考えたんでしょうね~、かなり良くできていましたよ。
世界遺産をスクリーンにするスケールの大きさに心が震えました・・・。
P1010297_thumb.png
イヤホンで言語選択ができるのですが、この日の観光客の中では日本人が一番多く、
日本語での上映だったのが余計に感情移入しやすかったのかしら。


部屋に戻った後は、みんなでパーティ! 
party_thumb.png
お酒はなかったけど、ハイビスカスティでもこの状態 笑


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2009/02/27

エジプト旅行 ~第2日目~

エジプトにて迎えた最初の朝です。

P1010138_thumb.png

ホテルはそこそこでしたが、なんせすっごい乾燥!
雨は一年に一度降るか降らないか・・・国土の96%が砂漠とのこと。
それでも農作物が豊かなのは、過去も現在もこのナイル川の賜物なのですね。
P1010141_thumb.png
このナイル川に沿って、人々は生活をし、町を造っているので、
どの都市にいっても、このナイルの雄大な流れを見ることができます。


さて、エジプト第2日目はルクソールからアスワンへ移動します。
最初の観光地は ホルス神殿
ホルス神殿1_thumb
別名エドフ神殿ともよばれ、ナイル川両岸にわたるエドフの町にあります。

ホルス神殿2_thumb
ホスル神殿は史跡の中でももっとも保存状態がよいといわれている遺跡で、
巨大な塔門やレリーフも美しく残っています。
 *カメラを車中にわすれてしまったので、さよちゃんの撮影した写真をお借りして・・・


続いて コム・オンボ神殿
P1010143_thumb.png
砂に埋もれて発掘されることの多いエジプトの遺跡だけれど、
コム・オンボ神殿は丘の上にあります。
アラビア語でオリンポスという意味だそう・・・。

P1010155_thumb.png
世界最初のカレンダー


昨日から見て回っている神殿はそれぞれ王が神のために造営した建築物で、
カルナック宮殿、ルクソール宮殿は、アムン神(太陽神)のために・・・
ホルス神殿はハヤブサの姿をしたホルス神(守護神)の住居。
コム・オンボ神殿は、ホルス神とワニのソベク神のために建てられました。

王が神々に供物を供え、神が感謝して、祝福を与える・・・
と、こういったレリーフが建物のあちらこちらにヒエログリフとともにあらわされています。
もちろん誰が建築したかはカルトゥーシュを見ればわかります。

コム・オンボ神殿からもナイル川が見渡せます。
本当に豊かで美しい景色・・・
P1010142_thumb.png
色とりどりのブーゲンビリアが咲いていました。
P1010167_thumb.png
 (しのぶさんとまゆみさんにご登場いただきました)

あまりにも美しい光景に腕が鳴って、モデルを立ててみました。
P1010168_thumb.png
 (三女あらため「ウガンダ」とガイドのムーディさん)

二人のモデルの間のヨットはファルーカという帆かけ舟で、
このあと我々もナイル川セーリングを楽しみました。
P1010181_thumb.png
船を操ってくれたヌビア人のふたり。
空とナイルの青に白い船、そして彼らの肌の色が映えてとても綺麗・・・。

P1010184_thumb.png
 あ、こんな写真も撮ってます



食事までの空き時間、ホテルを抜け出し近くの市場スークへ・・・
ハイビスカスティーや岩塩、パプリカまでこんな風に量り売りしてくれます。
P1010211_thumb.png
三女あらためウガンダが我々より5日早くエジプト入りし、
現地の友人から情報を集めてくれていたおかげで
そうそうボッタくられることもなく、よいお買い物をするしのぶ嬢とまゆみさん。

エジプト綿をパシュミナだといいはる商売人と散々やりあい、
お手頃価格にて交渉成立。
P1010213_thumb.png
今思えば、もっとたくさん仕入れてくればよかった


アスワンにて宿泊。
ホテルの中庭の夜景が美しいと、ムーディーさんが屋上へ連れてきてくれました。
P1010230_thumb.png
ガイドさんとの会話もエジプト人を理解する上でとても興味深かったです。



 ・・今日のお食事・・・

lunch: シシカバブ(肉の串焼き)
P1010171_thumb.png
細長いミートボールみたいなのは「コフタ」。いずれも香辛料の効いた羊料理です。
ライスには細い揚げパスタのようなものが混ざっています。

イスラム教徒が大半なので、お酒も観光客用のレストランかホテルでないとありません。
今日のレストランはお酒がありませんでしたので、何気なくコカコーラをオーダー

しかし、アメリカ資本主義の権現コカコーラがアラビヤ語で表記されている・・・
P1010173_thumb.png
 な~んか、しっくりこないのは、私だけ・・・? 苦笑

Dinner:スープ・・・ なんのスープだっけ?レンズ豆だったかな?
昨夜いただいた魚のスープはすっごい油でスープには用心していたのだけど忘れてる
P1010218_thumb.png
お料理には必ずと言っていいほどスープがでます。
そのほか、ごまのペースト「タヒーナ」やなすとゴマの「バーバガヌーグ」、
塩からいピクルス「トルシー」、肉厚のオリーブ・・・などなど
韓国料理でいうナムルのように、決まったものがまず食卓に並びます。

メインはビーフストロガノフ風?
P1010223_thumb.png
羊のお肉だったので「カバーブ。ハーラ」という食べ物かもしれない・・・?
横のお皿にあるのが「タヒーナ」。

今夜のレストランはホテルだったので、お酒も完備。
エジプトビール「Stella」・・・ まぁまぁのお味です 笑


2009/02/27

エジプト旅行 ~第1日目~

初日、午前10時すぎ(現地時間)
エジプト・ルクソール空港に降り立ち、三女との再会を喜ぶ。

エジプトでは搭乗者以外の空港への立ち入りが規制されており、
おまけに現地参加である三女の情報が現地係員に伝わっていなかった
入国審査の前にずいぶんガタガタして、気持の上でようやく会えた!ってかんじ。

日本では色白の三女は1年半のアフリカ生活ですっかり現地色 笑
元気そうでなにより。


我々一行と、他3名が今回のツアーメンバーらしい。
現地の係員、エジプト人のマハンメドなんとかさん・・・通称ムーディーさんとも合流し、
いよいよエジプト観光一日目がはじまります!

ルクソールはかつてテーベとよばれ、一時期首都として栄えた街。
最初に訪れたのはルクソール市街(東岸)の
 カルナック宮殿
P1010021_thumb.png

バスを降り立ち、最初に目に飛び込んでくるのがこの光景。
日干し煉瓦の積まれた巨大な第1塔門の前には羊の頭をしたスフィンクスがズラっと・・・
このスフィンクスは3㌔ほど離れたルクソール宮殿まで続いていたそうです。
P1010023_thumb.png

こ~んな光景を目の当たりにすると、感動よりまず呆然とします。
  テーマパークみたい・・・ 
  いやぁ、よくできてんなぁ・・・  みたいな。
だって、スケールが大きすぎるんですもん・・・

P1010022_thumb.png
あごの下にいるのは、ラムセス二世ね。 
このラムセスくん、これからよっくお会いすることになるので覚えておいてくださいね

左右にみえるのが第2塔門。これまたでかいでしょ~。
奥に見えるの大列柱室。
P1010028_thumb.png
柱一本一本にヒエログリフが彫刻されています。
この迫力には圧倒されますよ~。
P1010044_thumb.png
 (さよちゃんにご登場いただきました)

天井のテラス裏部分にはヒエログリフの色が退色せず残っているのが確認できます。
建設当初はきらびやかで華やかな建築物だったんだろうなぁ・・・
P1010030_thumb.png

この二本突き出たのが「オベリスク」。
ピラミッドが建築されなくなった後、その代わりに建てられたものだそうです。
オベリスク_thumb
オベリスクにもヒエログリフが彫られています。
そこから建造者がだれであるかもわかるんですね。

ちなみに、背の高い方のオベリスクはハトシェプスト女王のもので30mあります。
ハトシェプスト女王は紀元前1500年頃に即位した女王様です。
王様、女王様の名前はヒエログリフが円で囲まれたカルトゥーシュと呼ばれる形で表されます。
この表記があるおかげで、誰が建築主かっていうのもわかるんですね。
ビバ!ロゼッタストーンです。


入り組んだ所にある壁画に案内してくれたおじちゃん。
P1010053_thumb.png
こういう写真を撮ろうと思えば、当然の如くチップを強要されます 笑


ルクソール(西岸)
 ナイルをはさんで西側は死者の町といわれているそうです。
 あの王家の谷はこちら側にあります。
P1010076_thumb.png
正面にみえるとがった山をピラミッドに見立てて、ここに王墓を造ったとのこと。
・・・ってことは、やっぱりピラミッドはお墓!?

このようは発掘(盗掘?)後の墓が60基を超えるほど点在する。
なかには勿論、ツタンカーメンのお墓も。
P1010083_thumb.png
盗掘を免れたのはツタンカーメンの墓のみ。
財宝の全てはカイロ博物館へ・・・。王墓には棺と小さなミイラが横たわっていました。

他の王墓はすべて盗掘され、犯人は後の王様達であった・・・と、ガイドさんは話していました。
日本で耳にする情報と現地で説明をうけるものとは小さくも大きくも違うことがあり、
ほんまかいな、と思いつつ、とても興味深かったですね・・・



同じく、ルクソール(西岸)の
ハトシェプスト女王の葬祭殿
P1010089_thumb.png
建設当時は立像をはじめ荘厳な葬祭殿であったようですが、
義理の息子であるトトメス三世との確執で破壊されたとのこと・・・
P1010096_thumb.png
 (旅の仲間たちです。)


ライトアップされているのはルクソール宮殿
東側にあり、カルナック宮殿とスフィンクスでつながっていたという宮殿です。
P1010098_thumb.png
正面、二体の巨像はラムセス二世。
オベリスクも二本そびえていましたが、もう片方は現在パリのコンコルド広場に・・・

こちらの宮殿にも列柱が・・・ 
驚くほどの高さの柱が、間隔せまく林立していて、本当に圧倒されます。
P1010118_thumb.png

中庭にはまたしてもラムセスくん達・・・
P1010130_thumb.png
正面の巨大座像、二対の立像をはじめ、いたるところにラムセス二世が・・・
そりゃ男前ですけど、どんだけ自分好きやねん~っ

そんななか、お雛様のような可愛い夫婦の座像が・・・
P1010133_thumb.png
ツタンカーメン夫妻だそうです・・・



・・・今日のお食事・・・

Lunch:カラマリタジン(イカと野菜のトマト煮込み)
P1010070_thumb.png

Dinner:マハシー(野菜で包んだお米料理)
P1010137_thumb.png


2009/02/27

エジプト旅行 ~プロローグ~

さて、エジプト旅行。
ウガンダにいる友人・三女とエジプトにて再会!というのが一番の目的。
あれよあれよという間に、日本から4人(ネコ・さよちゃん・kaba-san・しのぶ嬢)が参加。
そして現地参加の三女の合わせて5人の旅となりました。

さて、二月のエジプト。情報では「冬」。
しかしアフリカの冬って・・・?

そう、ネコの一番の関心は「気候」、そして「服装」!
  ➡ 朝晩の寒暖の差が激しいというので、日差しよけも含めて長TシャツにGパン。
    そして脱ぎ着のできる上着をもっていくことにしました。

さよちゃんの口から一番でたフレーズは「下痢」(笑) さよちゃんの関心事は「体調管理」。
お腹を下すっていうフレーズがガイドブックその他にちりばめられているもんで・・・
  ➡ それぞれ胃腸薬とポカリスエットの粉末を常備。
    そこに病院勤務のネコが抗生剤や胃薬を調達。

kaba-sanからは「外貨両替」。日々変動する為替状況と現地通貨をいくら両替するかなど。
  ➡ 各自アメリカドルをもって現地空港で約1万円分エジプトポンドに両替することに・・・。
    (最終的にツアーとはいえ飲料代など細々した費用が必要となり、
     2万円くらい両替してもよかったかもしれません。)

そして、しのぶ嬢は皆の悩んだ結果を受けて、これといった疑問もなく当日を迎えるのでした・・・



利用航空会社はカタール航空。ドーハ乗継で、ルクソール行き。
23:35 関空最終便、12.5時間+3時間のフライト。

ではでは、15-22, Feb, 2009の日程で、エジプト旅行始まり始まり・・・


2009/02/23

ファラオの呪いか・・・

さ~て、エジプトの旅行記でも書こうかしらん♪

・・・と思っていたら、
 
  「エジプト・カイロで爆発テロ!?」

しかも、現場の市場は最終日・・・つまり21日の午後に買い物をした市場でございます。
その足でわれらは帰国の途についたわけですが、その翌日の夜に爆破

もう少し出発が遅れていたら、うっかり夜にホテルを抜け出したりして
「ハンハリーリ行っちゃう!?」とか行って、いそいそ出かけたりして
しっかり巻き込まれていた可能性も十分なわけです。
 「邦人女性一人死亡」とか・・・あ~こわ!


さて、無事帰国を果たしたネコの昨夜の出来事。
外国から帰国した時は、きまって味噌汁冷奴、そしてお刺身
・・・と、いたってステレオタイプの母が用意してくれている晩御飯を一緒にとりつつ、
ピラミッドやミイラの話をしていると、突然母が「ちょっと気分が悪い・・・」といいだしました。

トイレから出てきた母から「こんなんになってる・・・」と見せられたのは
以前からちょと気になっていたヘルニア。
親指の爪ほどのしこりが、こぶし大になっているではありませんか!

 ひゃ~!ファラオの呪い~!?

ま、本人はおなかも壊さず、筋肉痛程度でご機嫌に帰国してるんですけど

 
一晩中、下腹が痛い、胃が痛いと言っていた母を翌朝一緒に出勤して診察に連れて行くと、
   即入院、即手術!

一週間仕事を休んだ後、本日もほとんど仕事が手に付かず、
術前検査や入院手続きに追われ、休暇の追加のような一日になってしまいました。

おかげさまでいま無事に手術が済みましたが、
飛び出していた腸は真っ黒になっていました

ヘルニアをお持ちのみなさん。
こんなことになるまえに「予定手術」をしましょうね・・・
そして痛みがでたときは、すぐに救急車を呼びましょう!

2009/02/15

今日のお着物(15.Feb.09)

 二月 月窯にて・・・


CIMG4158_thumb.png


暖かい春のような日がつづくので、コートも道行もやめて羽織にしました。
明るい着物にお気に入りの白っぽい羽織をあわせて・・・
CIMG4156_thumb.png

羽織かわいいでしょ?
花はあざみなのか、なんなのか・・・

着物の紋様にあらわされる花って桜梅椿などなどいろいろありますが、
抽象的ではっきり分からないものもありますね。
好きですね~、そういうのも。

CIMG4151_thumb.png




さて!

 今日は忙しい一日ですよ~。

朝からお茶会 → お稽古  → そして・・・空港へ!

 なんと
   エジプトへ行っちゃいますっ \(^o^)/

2009/02/09

契約履行

約束って気持ちの上で大きな足かせですよね。
ようやく借金を返したような気分です・・・


結婚のお祝いに作るわねと取りかかったランプシェード・・・
彼女のご結婚はたしか昨年の春??

傘が出来上がったのがたしか11月?
台を入手するのに2か月以上かかっちゃって、
彼女の顔を見るたびに、借金取りに追われている気分でした(勝手に)

やっとお渡しできたのでご披露します。
ステンドグラスでございます。


「ピンク」で・・・というご希望。
ご新居のご様子が分からなかったのでシンプルで可愛らしいデザインにしました。
 まさよ1_thumb
なんでこの作品に数か月かかるかとおしかりのご意見もございましょうが、
一週間に一度できるかできないかの制作状況でございまして・・・


ついでに、以前、友人の引っ越し祝いにお渡ししたランプもご披露。
う1_thumb
結婚祝い以外にランプを他人にプレゼントしたのは初めてでしたが・・・
ま、先払ってことで・・・  頑張れよ!


こうして友人知人へのプレゼントとして制作に取り掛かるので、
我が家に作品がは居残ることがありません。
居残りは私一人で十分なのでしょう・・・(泣)

ランプも小さいのが三つほどありますが、その中でも手がかかったのがコレ。
とも1_thumb
 ちなみに奥の水仙の模様も差し上げたものですが、こいつが一番手がかかりました


いまは次の借金に追われていますが、春にはお渡しできるでしょう。
またお披露目させていただきますね。

2009/02/05

無題

昨今、学力低下が問題視されていますね。

 そう、政治家の・・・


まぁそりゃね、総理大臣たるもの、難しい漢字もスラスラ読んでくれちゃったり、
筆を持たせれば、我々庶民には聞いたことのない漢文を
達筆にさらっと書いちゃったりするものだと思ってしまいますけど~。

思い出してほしいですよね。
元を糺せば太郎ちゃんは「漫画」をきっかけにアキバのアイドルになって、
紆余曲折もないままに総理大臣になった人じゃないですか。

そんな総理大臣。かっちょ悪いけど、別にいいんじゃね? と思っちゃいます。

・・・というより、重箱の隅をつつくような報道に飽きちゃいました┐(´-`)┌


それから、何です?
中川財務相の「歳入」を「歳出」って読んじゃって~、
そのうえ、「7兆4510億円」を「7兆4050億円」、
「9兆1510億円」を「9兆1050億円」と、間違えちゃった~ってやつ。
その他もろもろで26箇所の原稿の読み間違いを速記録訂正依頼したとかなんとか・・・。

さすがに26箇所は間違いすぎやろ~とは思いますが、
その場にはちらっとでは数えきれない程の政治家の皆さんが座ってたんでしょ。
だれもその場で訂正しなかったってことですよね。

気が付かなかったのか、聞いてなかったのか知りませんけど、
その場で訂正できなかった人たちが、あとからヤイヤイ言うのは筋違いというものです。


国会中継なんかを見ていると、終りの会とか学級会なんかを思い出しますね。
閉会後にあの時の言葉はどうだこうだなんて言ったら、
先生よりクラスの仲間に怒られたもんです。
ましてや、ヤジ飛ばしたり、議長に詰め寄ったりなんてありえませんよ。
よっぽど小学生のほうがお行儀がいいな、と。

確か、昨日の国会答弁では「ヤルヤル詐欺」発言でしたっけ?
うけると思ったんですかね~。笑いのセンスもないなぁ・・・


間違い探しのような報道、「解散、総選挙」しか言わない野党。
つつかれまくりでヨロヨロの与党・・・国家の品格を疑うわ。

100年に一度の大恐慌なんていいながら、やることやってくんないかなぁと
ワイドショーのようなニュースを見るたびに腹ただしくなるネコなのでした・・・。

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プロフィール

ネコトモ

Author:ネコトモ
仕事も恋愛も中途半端な立ち位置をKeepしています。

趣味はお稽古ごと。
花嫁準備は万全ながら、なかなか飼い主に巡り合えない
自称、幸せ迷子の仔猫(?)ちゃんです。

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