ネコのたくらみ

仕事も恋も人生も、すべて崖っぷち、でも危機感ゼロ。 そんなネコの日常です。

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2008/06/26

落書き

岐阜の女子短大生の落書きが誌面を賑わせている。
世界遺産のイタリア・フィレンツェ大聖堂壁面に日付・学校名・6人の名前といっぱいのハートが油性ペンで書かれていたのを日本人観光客がみつけ、その落書きの写真を記載校へ送ったことによって皆の知るところとなったわけだ。

だいたい「海外研修旅行」なんて訳のわからない名目つけて学生を遊びに連れていくのがおかしい。
海外で見聞を広げる前に十分研修するべきことがあるでしょうよ。
マナーだとか一般常識だとか、成人として身につけておかなければならないことを研修すべきだ。
アホな学生はもちろん、学校関係者もよく考えるべきだと思う。

  声を大にして言いたい! 「恥ずかしい日本人は外に出すな!」

だいたい「研修旅行」という立派な名目を立ててもらって親に旅費を都合してもらい、まんまと遊びにいくからこんなしょうもないことをするのだ。自分でお金払って予定立てて、歴史を勉強して行ったらこんなバカなことは絶対しないのに・・・ 

と、あきれていたのだが、今朝になれば京都産業大学の学生も3人の名前と大学名、そして「イタリア旅行記念」という文字を最上階の柱に書いていたと報道されていた。

  あ、自分のお金で旅行しても、文化や歴史へ畏敬の念って持てないものなのね ┐(´-`)┌ 残念 

彼らは大学名をうっかり(?しっかり?)書いたがために特定されたわけだけど、他にも大勢の観光客や新婚旅行のバカップル、ありとあらゆる国の人々がすさまじい落書きをしているらしい。
大阪名物ハリセンで頭を張ってやりたいわ まったく情けない…


短大によると教会からは「謝罪すれば弁償は不要との寛大な返事があった」とのことだが、
喜んでる場合か、我々は弁償もさせてもらえなかったと思うべきだろう。

「文化の価値がわからない民にはその資格もない」という教会からの三行半に聞こえる。
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2008/06/25

ゴネたもん勝ちかい

牛肉産地偽装、賞味期限改ざん、中国ウナギ・・・ 
食に対する管理のずさんさに関しては、もう驚くこともなくなった。
あえて言えばBSEくらいでしょうか、ネコの気になる食の安全といえば・・・。

それより憤りを感じるのが、北海道滝川市の生活保護費詐欺事件だ。

そもそも収入があり自家用車を保持する彼らには生活保護受給資格がないはずである。
にもかかわらず、生活保護費と札幌市内へ通う介護タクシー代を不正に請求、そしてまんまと受給、その額なんと二億円以上!
まぁ、介護タクシー会社と結託した詐欺行為による利益も含まれるのですけどね。
いずれにせよ、すべて税金です!

お~かしいやろう!
手始めに市役所がちょっと記載の住所を尋ねたら立派な一軒家にベンツが三台停まってるし、
近所で聞き込みをしたら夫婦の羽振りのいい暮らしが手に取るように分かったでしょう。
しかも今まで二件のタレコミ情報があるも役所が動かなかったらしい。

  なぜか・・・

判決が出て、今日初めて夫婦の写真がTVに映し出された。
   ・・・怖っ!    

組合員の方だったんですね・・・
なるほど。百聞は一見にしかず、よ~くわかりました。

病院の医師も悪い。介護タクシーを利用してまで本当にその病院へ通院が必要だったのか。
近所の医院ではダメだったのか。なぜそのような診断書を発行したのか・・・

それも写真をみたらよ~くわかりますよね。
   ・・・怖っ!   かったんですね
要するに、みんな強面でヤイヤイ凄まれてビビっちゃったわけです。

しかし、いやぁ、ビビっちゃいましたじゃ済まないでしょう。2億円ですからね。

慌てて、一律、生活保護者の医療費を見直して出し渋って下さい!なんてわっかりやすい通達を出すよりも“そこまで高額な交通費を請求する場合はこちらの指定する病院で一度検査を受けて下さい”というような、民間レベルではすぐに考えられそうな制度を導入すべきじゃないでしょうか。

    いずれにせよ、行政の職務怠慢です!


いつも不思議に思うのが、人のお金だと思うのか気前いいですよね。
ネコがバイトでチョコレートを売ってた時、500円くらいの購買者には紙袋を渡し渋っていたなぁ、
自分の会社でもないのに…と思いつつ。
よくあるでしょう?「紙袋下さい」っていうと嫌な顔されるってこと… 笑

そういう意識ってないんですかね、お役所には・・・。

2008/06/24

お花のお稽古(080624)

観水型_thumb



「万作、菊、カンスラン」

観水型っていう、水盤の水を生かすいけ方です。
お茶もお花も、夏の暑いときは水を大きく見せて涼をかんじられるようにするんですね。

2008/06/20

偽善者

なんじゃ?これ??

とある朝(といっても3日前)、勝手口を出たところに泥がかたまったような物体発見。
しいて例えるなら、ツバメの巣の細長い感じ?? (高級食材のツバメの巣とは違いますよ)

なんじゃ?これ??などと思いつつ、 すっかり忘れてご出勤~  
だって朝は秒単位で忙しいんだもん。


そして翌日、細長いツバメの巣はますます細長く、しいて例えるならみの虫のような・・・

そしてさらに翌日
蜂の巣

いやぁん!完成!じゃないわよ~!!

ふとみるとおっきな蜂が飛んできて、せっせと外壁の最終チェックをしているではありませんか・・・


 ひえ~!蜂の巣?? 


ツバメが巣をつくると幸せが・・・なんていうけど、蜂の巣じゃ怪我して治療費はらうのが関の山よね?
早々に潰してしまおう・・・ 早々に・・・

とほうきを握ったけど、一生懸命巣作りをしている蜂の背中(背中かしら?)をみていると不憫になってきた。
あの泥の塊からここまで作ったんだもんね・・・・ようやく完成したんだもんね・・・ 
とてもネコには壊せない・・・ ネコには・・・


とりあえず、朝は一秒を争うんです、ひとまずご出勤~ そして職場について、電話・電話・・・

 「もしもし、おかあさん?
   出口に蜂が巣をつくっちゃってて・・・。でも一生懸命巣作りしてたから可哀想で壊せないから、
          お母さん壊しちゃっといて~


えぇ、偽善者とでも何でも呼んでください。
自分が手を下さなければいいのです。えぇ、あたしゃ、そういう女なんですよ。

2008/06/17

私はこうして結婚しました

  「私はこうして結婚しました」

「40代モテ男」に続き、目が離せなくなってしまった電車の吊り広告のコピーである(フラウ7月号)。

夏の定番「私はこうして○キロ痩せました」みたいに「私はこうして結婚しました」 
とは斬新じゃありませんか!

ひとりひとり体質が違ってダイエットもままならないというのが常識の昨今、性格も違えば境遇もそれぞれ、
パートナーのことも考えたらダイエットのように一人コツコツ努力ではないんですよ!?

 「こうして」とは、いったいどんな手を使って!!! ←言葉が過ぎましたm(__)m


チラっ チラっとみてしまうこの悲しさ。そしてちょっと買ってみようかしらと思ってしまうこの寂しさ。

40代男子を律している場合ではありませんでした。
心より訂正し、お詫び申し上げます・・・。

2008/06/14

友人の結婚式

友人の結婚式だった。

ずっと思い続けてきた人との16年越しの挙式。
傍からみていて何度も「もうダメなんじゃないか」と思ったりした。

そして、もうそんな心配をすることも忘れていたこの春、「結婚するかも・・・」と報告があった。


S


ウエディングドレスのSが扉の向こうに見えるなり胸がつまった・・・ おめでとう、ほんとによかったね

「胸がいっぱいやわ、綺麗だねS・・・」と隣の不安定な女 I に目をやると
既に号泣  
誰やねんと思っていたほど最初から聞こえていた鼻をすする音は貴女だったのね・・・ 笑

2人で最初から最後までぽろぽろ泣きっぱなしだった。
よかったね、S。 どうかどうか幸せになってね♪


 それにしても、私たちどっからみても「不幸な恋愛してます」って感じだっただろうな 笑


追伸: 
 挙式の後は、明るいティーサロンにていただいたチケットでお茶・・・のはずが、

     「ケーキセット二つとビール二つ」「あ、ビールを先に持ってきて下さい
 
 私たち、どこからみても「先を越されたやけくその友人」って感じだっただろうな


ネコの補足
 登場人物については、旧ネコのたくらみ「ともだち」をご参照ください・・・^^

2008/06/10

お花のお稽古(080610)

CIMG3220_thumb.png


 「アガパンサス、菊」

今回はアガパンサスの様式です。
花が2本と葉が5枚・・・

 「瓶花にしようかとおもったけど様式だし、しかも剣山だし、簡単よね。はい生けて。」

 はい、生けて・・・といわれても・・・

    「さぁ、どぉやったかいなぁ・・・」 

何年お稽古してるんでしょうね、情けない限りです。


ちなみに「瓶花」というのは、「投げ」とも言われる瓶に生ける花型ということで、ネコさん非常に苦手なんです。一般には「立花」ともいうのですかね、他の流派になると思いますが・・・。
それこそ流派によって花の止め方はそれぞれですが、支点を考えて足元に木をくくりつけたり、角度をつけて花を切ったり・・・どうも身をもって理解に至らないんですよ、いつも行き当たりばったりで・・・。
情けない限りです。

しかし、今年のネコはちょっと違いますよ。
お花のお稽古頑張ろうと思うんです、理解しようと思うんです・・・ (←いままでなにやってきたのよ


お稽古の前には予習をし(花材がわからないので、ヤマはって)いどむのですが、毎回

      「さぁ、どぉやったかいなぁ・・・」  ・・・情けない限りです。


そんなわけで、「はい、生けて」みましたが、

 「副枝は葉でとるから、低いほうのアガパンサスは1/2でいいのよ。
 そうそう主枝は頭出して直径+深さね。客枝は直径が目安だからちょっと短かったわね。」

  ↑ 何言ってるか分かります? お花ってこれくらい決まりがきっちりあるんです。
  決まりの中で自分の個性やセンスを生かすのですが、どうしてもその領域に達しません。

  それはね、決まりが頭にはいってないから~・・・   あはははは(泣)


まぁ、こうしてひとつづつコメントをかいていると、ちょっとは記憶にも残りやすいでしょう・・・ 
どうぞお付き合いくださいね。

2008/06/06

カウンター席の醍醐味って・・・

今日はお稽古友達の尚ちゃんとお食事。
よくよく考えてみたら、長い付き合いだが二人っきりでお食事って初めて?
元気で明るくて前向きで、いつもキラキラしている彼女がネコは大好きだ
(ブログチェックされることを意識して書いてみた。こんなところでいいですか? 笑)

今夜はそんな彼女が是非いきたい!と言っていたイタリアンに足を運んだ。
情報を提供したのはほかでもないネコ。
「カウンター中心でライブ感を味わってほしい」
というお店のコンセプトを聞いていたの。

若いころならちょっと臆していたかもしれないカウンター席だけど、マスターやシェフとの会話を楽しむのも大人になったってことよね、と普段の外食は二児のおこちゃまに手を取られるであろう尚ちゃんとの大人の時間にぴったりだとネコも思っていた。

お店に入ると予想どおりカウンターの端に席を用意されていた。
カウンター数席とテーブルがひとつの小さなお店で、ネコたちの席はちょうどシェフのまんまえだ。
このお店では特等席というところだろう。

さて料理を選びましょう… 
なおちゃん何が好きかしら、となかなか決まらない目の前のネコたちをみて、
  「今日は○○が入ってますよ」「○○はいかがでしょう」
・・・と、無理強いしない程度にタイミングよくシェフがお薦めを・・・するのかと期待してたの、
そういうお店だと・・・。

「お薦めは?」と尚ちゃんが聞いてくれ、最終的に前菜2種、パスタとメインにアクアパッツァをオーダーしてみました。お料理の量もわからないのでこのへんで様子見ようかって。
感想:お料理は美味しくて値段の割にボリュームもあり、大変結構でした・・・

         
以下、ネコの不満・・・聞きたくない人はここで終わりってことで。

終始一貫してカウンターの醍醐味がまったく感じられない。
「美味しい!」と言ってみても反応ないし、質問をしてみても返事がない。つまり全く聞いてない。
お店のコンセプトを耳にしていただけに拍子ぬけ。ま、いいんだけど。

本当にボリュームがあって、前菜2種と自家製パンでおなかいっぱい!パスタの途中でほぼギブアップ…そんな私たちを見てアクアパッツァを作りながら「量多かったですか?」とシェフ。

   それね、オーダーの時点で言ってよ。 
   「ちょっと多いかもしれませんよ」とかさ 


 「はい~、おなかいっぱいです」 と答えたけれど、ふつ~にでてくるアクアパッツァ

   なら聞かないでくれ・・・ 
   どうせいままで何も聞いてなかったんだから


そう、パンと言えば、焼きあがったパンが粗熱を取るためか目の前に置いてあった。
「これも自分で焼いてるんですか?」と無邪気に尚ちゃん。カウンターですもの、会話を楽しまなくちゃ。
「ええ」といいながら、さっ、とそのパンをとりまな板へ…

  いや、気持ちは嬉しいけどもうおなかいっぱいなの…ってあやうく口にしかけたわ!

そんな会話しながらパンを取り上げたら切ってくれるのかと思わない?
「香草入りのパンなんです」とか「二次発酵してないんですよ」とかウンチク付きでさ。

彼はね、さっとパンをまな板にのせ、無言でくるくるっとサランラップで包装したの・・・

  ちょっと!それ今なおさなあかん?
   今そのパンの話してるのに感じ悪かない??
 



尚ちゃんの「なんでも自分で作ってすごいなぁ」なぁんて、極めて無邪気な発言に心が救われたけど、
内心かなりカチンと来てました。

そして子供抜きの夜の食事なんて本当に久しぶり!と喜んでくれている尚ちゃんに申し訳ない気がしてきた・・・。もうちょっと気の利いたお店なら他にもたくさんあっただろうに…。
ごめんね、尚ちゃん。また行こうね♪

先入観なしに行けば、それはそれでこんなカウンター席でも気にならなかったのだろう。
でも次に機会がある時はテーブル席で…。 機会があれば、だけど。

2008/06/03

お花のお稽古(080603)

P1000041.jpg


P1000040.jpg



 「オクロレウカ、グロリオサ、かすみ草」


この花型でも華道、いけばななんですよ。

一切支えなどは使用せずに、花と花が支えあって作る造形です。

のびやかに、そっと触れあっていてダンスしているみたいなんだけど、
この写真からは・・・    読み取れませんね  すいません・・・

2008/06/02

今日のお着物(9.Jun.08)


 「友人と薪能」

CIMG3201_thumb.png


知人の来訪があったので撮ってもらいました。
「着物と帯を撮ってくれたいいから」・・・とはいいましたが、そんなにバッサリ頭をきることないのに(笑)

今日のコーデは
 大島に母の白帯をあわせました。

  ↑大島といってもピンからキリまでありまして、これは非常に安物ですね、自分でいうのも何ですが…

総じて、大島は模様が細かく沢山入っているものが上物と言われています。つまりお高い
こんなふうにヒエログラフばりに模様が大きくはっきりみえるものは上物とはとても言えないのですね~。
ま、ネコの遊び着に使われるくらいなら、大島もこの程度が着易いというものです。軽くていいですよ。



今日から6月。着物も衣替えです。
今日から1か月間、単の着物に袖を通し、そして衿と帯揚げは一足はやく夏用の絽や紗を使います。
帯締めは涼やかな色目を選んで、レースなどはまだちょっと早いかな?

とはいえ、この衣替え。昨今の温暖化で移行時期も人それぞれですが、ネコ母はこと着物に関してのみ決まりに大変うるさいので、いちいちお伺いをたてて厳密に、厳密に…

2008/06/01

薪能@平安神宮

平安神宮の薪能へ行ってきた。
お能は好き…だがそれ以上に、能楽に使われる楽器、大鼓、小鼓、笛(&太鼓)の音が好きなようだ。

それらの調べが空気に混ざるというか、風に乗るというか、辺りに響くのが何ともいえない・・・
ということで、お能は外で見ることがお好みなのです。


そういえば若いころ「薪能」って憧れたなぁ… と、少々急いで帰る必要のあったネコは最後の演目の途中で席をたって、出口の近くで立ち見しながら思い出していた。

 以下妄想・・・

   夜の境内(場所は特定してないがなぜか金沢あたりを思い浮かべていた…ように思う)、
   笛と鼓の音・・・薪の炎にゆれる舞台を着物で眺めるネコ・・・隣には背広の男性が・・・
   なんて素敵な旅行・・・ 


たしか10代、20代前半に見てた妄想だったと思うけど、ずいぶん渋いでしょ?笑

昔から、浴衣で花火デートより貴船でしっぽり川床ランチ、海外リゾートより冬の雪見温泉、
沖縄にいくなら東北がいい…みたいな夢をみがちな傾向があった・・・

悲しいかな、「渋好み」と言われ続けた趣味にようやく歳が追いついてきたなぁと思っていたけど、
ネコの妄想はどれもこれもまるでオヤジのみる「憧れの不倫旅行」の図ですよね・・・こりゃ


年相応にオヤジ化している自分を自覚しつつ、平安神宮をあとにしたのでした・・・

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プロフィール

ネコトモ

Author:ネコトモ
仕事も恋愛も中途半端な立ち位置をKeepしています。

趣味はお稽古ごと。
花嫁準備は万全ながら、なかなか飼い主に巡り合えない
自称、幸せ迷子の仔猫(?)ちゃんです。

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