ネコのたくらみ

仕事も恋も人生も、すべて崖っぷち、でも危機感ゼロ。 そんなネコの日常です。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/05/30

わだ家

行ってきました。  ご存じ?和田アキコプロデュースのお店。

なかなか予約が取れないと評判で(かくいうネコも二度ほどふられている)、今回は結婚する友人が行きたがっていたので気合を入れて予約センターに電話してみた… ら意外とあっさり予約が取れた。

といっても21:30~ということなのでビヤホールで2~3杯ほど時間を潰してモノは試しといってみた

さて到着。入口に立つ・・・ガラス戸からブロンズの和田アキコ実物大の手が生えている。

    ここはお化け屋敷か


アキコと握手をしつつドアをあけると今度は足元にアキコの足が浮かび上がっている。

    どこかで似たような演出をみたなぁ・・・   あ、恐竜館だ 


和田アキコ=デカい ということが周知の事実ということで、お店の売りもその身体的特徴のようだ。

例えば、
  コロッケ・・・ 「これはアッコさんの手のひらサイズです」
    (実際、ネコの指先から手首までの長さは十分あった・・・)

  おにぎり・・・「これはアッコさんの握ったおにぎりを正確に測った量とおなじものです」
    (実際、両手で持たないともてない大きさで300gって言ってたっけ?)

といったぐあいに殊更そのデカさが強調される 笑

また 「付きだしはアッコさんのお好みの大根のお漬け物です」とか
    「お米はアッコさんこだわりのナントカ米です。」

と、キチンと教育されたであろう店員さんがアッコさんのこだわりを教えてくれる。
素直に感激する心を失っている友人の一人が「アッコさん、アッコさんっていない人のことどうでもいいわ」というほどに・・・(←タレントプロデュースの店の客として向いていない 笑)。

総評として、
 店員さんの接客態度は非常にいい。
 なにより和田アキコのデカさを身をもって知ることができる。
 ノブの手は男の人を思えば驚きもないが、足の大きさはびっくりできる。
  (ちなみに親指一本でもネコの3周り以上デカい・・・)


以上から「話のネタに一度は行ってもいいかもね」をネコの総合評価とさせていただきます。



 あ、味?  お味はね、ごくふつ~の居酒屋さん程度です。  笑  

スポンサーサイト

2008/05/28

お花のお稽古(080527)

たましだ様式_thumb



  「玉しだ、カーネーション、トルコ桔梗」


 玉しだ11本を使用した様式でした。
 カーネーションがなんて色なんだろう。。。赤紫のような・・・


お稽古にうかがう時間が遅くなりがちで、なかなかしっかりお稽古できないのだけど、
それでも、ちょこちょこ顔を出すように頑張ってます。
1ヵ月2回になりつつあるけど、家にお花があるっていいですもんね。

2008/05/27

諸行無常

 私がもうすこし美人だったら・・・
 もうすこし頭が良かったら・・・
 スタイルが良かったら・・・

    いまよりもっと素敵な人生が待っているかもしれない・・・


なんて誰もが思ったりすることだと思うけど、そんな全てを持っているような女性が自ら命を絶ってしまう。
名前まで知らなかったけど、知的で美人で結構好感度高く覚えていたアナウンサーの一人だった。

才色兼備で皆が憧れる職業につき、順風満帆に華やかな世界に生きている人だと漠然と思っていたけど、自分を無くしてしまいたいほどの心の闇を抱えてたのね・・・それが精神的な突発性であったとしても。。。



美人だからって愛情一杯とは限らないし、お金持ちの成功者が幸せとは限らない。
それでも人は更なる美しさや成功を求めるんだなぁ・・

2008/05/23

40代男性に捧ぐ

独身20代女性がグッとくる

  「40代モテ男」像



これはとある朝、失笑してしまった電車の刷り広告である(読売Weekly 2008.6.1号)。

少し前に流行った「ちょい悪オヤジ」というのがあったが、異性の目を意識するという点では今回のモテ男と変わりないと思えるが、そのターゲットは「女性」ではなく、「20代女性」でもなく、「独身20代女性」と限定。


      どうなりたいねん、40代男子よ 


電車でゆられながらホトホトなさけなくなった。
(決してネコがその狭い範囲の対象に含まれていないから…という点ではありませんよ、あしからず・・・)

しっかりしてくれ!40代男子諸君!!


しかし“ちょっと買ぉてみたろかな”と思ってしまったのは、編集者の意図とは違うだろうが、
うまいコピーだったのかもしれない。

2008/05/18

今日のお着物(18.May.08)

 「五月 月釜 」


CIMG3122_thumb.png


佐川美術館に行った時と同じ白の紬。
洗いに出す前に立て続けに着るのはお洋服もおなじですよね

母の着物に祖母の帯・・・というこの組み合わせは、
大学のパンフの撮影協力したときとまったく同じ組み合わせ。
新聞でしかご覧になっていなかった皆様、こんな色合いでしたの
(帯揚げ、帯締めはちがったかな・・・)

いずれにせよ、思い出深い取り合わせです。

2008/05/13

お花のお稽古(080513)

CATXA3IX_thumb.png



「花菖蒲・鳴子百合、菊」



五月ですからね、花菖蒲の様式で・・・
大好きです、花菖蒲

花菖蒲をはじめ、あやめ科の花は一度花が落ちても、もう一度新しい花を咲かすんですよ。
ご存知でした?

人生に二度の花盛り・・・いいですね~。


いや、一度や二度と言わず何度でも・・・・を目標に・・・ みなさまがんばりましょうね~

2008/05/11

今日のお着物(11.May.08)


 「初風炉の茶会」


CIMG3070_thumb.png


そう、お着物というより袴(はかま)・・・なんです。
文化祭のだしものみたいでしょ? 笑

CIMG3072_thumb.png


袴なんて卒業式に二度はいたあと、かれこれどれだけぶりに履いたんでしょうね・・・
コスプレご希望の方、着付けしマス

2008/05/06

今日のお着物(6.May.08)


 「佐川美術館・お茶室見学」


CIMG3045_thumb.png



白地の紬。 
軽くて見た目も着心地も涼しいので5月10月の日差しが強い頃に
日傘をさして着るのが好き。

美術館へということで、軽めの洒落帯で・・・

2008/05/05

秋野不矩 展

このGWは「文化・芸術の初夏」と題してもいいくらい美しいもの、文化的なものに触れることができたといえる。

3日は前述のとおり、出雲大社で日本の歴史と民俗に触れ、足立美術館で日本画壇の近代化をみて、
そして4日。

京都国立近代美術館で開催されていた「秋野不矩展」に行ってきた。

生誕100年ということで初めて大規模に行われた回顧展・・・らしい。
というのも、実は秋野不矩という画家をあまり知らなかった。人の良さそうなおばあちゃんの描く牧歌的な絵画という印象しかなかったのだ。
普段ならスルーしてしまうところだが、チラシの絵にひかれ時間をやりくりして足を運んだ。

flyer363recto.jpg


この展覧会がよかった!
チラシの『帰牛』は会場入って割とすぐ飾られていたのだが、ここでネコさん一発KO
水面に銀が使われていて、牛の行進で濁ったであろう水面を光がキラキラ乱反射している様子が視覚より感覚に入り込む感じ・・・わかる?(笑) 

あとガンジス川を黄土で描いた作品『ガンガー』も素晴らしかった。
夕日に映えた豊かなガンジス川を水牛(かな?)が渡っている絵で、あまりの雄大さに絵の前から動けなくなってしまったもの。

インドやパキスタンでの作品は、その前に立つと、照り返す太陽の熱と光、砂混じりの風すら感じる。
牧歌的なんておおよそ間違いで、力強く圧倒され、そして引きずり込まれるような魅力たっぷりの作品たちであった。
しかし、あの小さな体からどうすればこれほどのエネルギーが発散されるのだろう。


秋野不矩さん
ネコランキングかなりの上位にランクイン!おめでとうございます! 笑

2008/05/04

出雲旅行(その4)

そういえば島根に来るのは3回目。
初回は学生時代のゼミ旅行だった。出雲大社はもちろん、小泉八雲記念館や松江城下を散策し、2泊3日の宿泊先は玉造温泉、皆生温泉。まるで教授陣ための謝恩会のような旅行だった。
「ネコ!宴会係!」と言われて司会兼カラオケデュエット係をしたことを思い出した…

それはともかく、過去2度までも行きたい行きたいと思いつつ望みを果たせなかった場所、足立美術館に出雲大社のあと行くことにした。

足立美術館といえば庭園が有名であるが、その整えられた美しさは完璧といえる。
その証拠に外国人がえらぶ日本の庭園(Journal of Japanese Gardening)に5年連続1位に選ばれている。
そう、外国人が選ぶって言うのがポイントだと思う。
日本の風情、わびさびという分かりにくい美ではなく、完成された圧倒的な美しさなのである。注1

庭園とならんで有名なのは横山大観のコレクションだ。
今回は「没後50年横山大観の魅力展」と題して、幅広い対象を描いた大観の作品がジャンルごとに並ばれるというおもしろい企画でもあった。

明治、大正、昭和と日本画壇をひっぱっていった人横山大観の変遷と日本画が西洋画に影響を受けながら発展していく…という日本画の歩みというか挑戦を感じることもできる。
しかし初期の「無我」から富士の連作にいたるまでの作品群がすべて足立美術館のコレクションであるということもすごい!見ごたえのあるいい展覧会で来てよかったと本当に思った。

飛行機の時間ぎりぎりまで滞在してしまったので、空港までのリムジンバスではいささかハラハラしたが、
1泊2日充実した旅行となった。

CIMG3005_thumb.png


CIMG3006_thumb.png


宍道湖にしずむ夕日を眺めながら・・・ 


ネコの補足
 日本の美には不完全さを愛でるということがあるでしょう?
 そして「わび・さび」という美しさを感じるには知識がいりますよね。 
 日本でいうところの「美」というものは、ただ感性で感じるのではなく、頭で感じなければならない
 という一面があるのだとネコは思うのです。

 その点で、足立美術館はの庭園はだれがみても美しい・・・ 完成された美を感じたということです

2008/05/03

出雲旅行(その3)

事前チェックによると出雲大社本殿見学は朝9時30分(受付は9時)から。
そしてあまり目にしない注意書きがひっかかる…

・失礼のない服装で拝観下さい。(襟・袖付シャツ、長ズボン、スカート、和装、靴等)
※Tシャツ、ジーンズ、ジャージ、短パン、カーゴパンツ、短いスカート、作業着、サンダル、ミュール等は不可


御所をはじめ特別といわれる一般拝観でもこんな注意書き見たことない。
そんなわけで、旅行にはいささかドレッシーだがワンピースにパンプスという通勤のままで行くことにした。
本当は和装で行きたかったが、荷物を考えて断念。。。

 朝8時過ぎ。
鳥居をくぐって本殿に向かうと周りにはGパン、Tシャツ、サンダルの軽装な人や家族連れが多い…。
アララ、ヤラレタ。いささかネコさん浮いてない?と思いつつ、既にできている行列の最後尾、まさに超軽装の家族連れの後に並んだ。

すると最後尾の案内をしていた警備員さんが 「申し訳ありませんが、こちらの服装ではご見学いただけません」ときっぱり断った。
その家族は何度か注意されてもしばらくその声を無視して並んでいたが、周りをみわたして立ち去った。そこではじめてネコも周りを見渡したが、スーツを着用した男性をはじめとした「失礼のない服装」の人々が整然とならんでいた。久しぶりに公共のルール・マナーを専守する現場を見た気がして新鮮だった。
名目だけの注意書きと声はかけても強制しない主催者…「見て見ぬふり、知ってて知らん顔」が日頃見慣れた光景であることに改めて気がつく。


 さて、一時間ほど並んでいるのも悪くない。拝殿前ではお神楽が奉納されていたり、荒垣内をゆっくりみることができたのもよかった。ご本殿の木造と後ろの八雲山の新緑が美しかったのはいうまでもない。

 9:30、いよいよ通常立ち入りが許されない八足門から本殿にあがる楼門をくぐり、本殿までの急な階段をあがった(そう!この階段下でしか陛下は参拝できないの←もういい? 笑)。

嘘だと思うかもしれないけれどここは全く空気が違う。神聖な場所に足を踏み入れたことを肌で感じる。
建築史の教科書でしか見たことのない本殿は、豪奢に飾られることなく白木の美しい造りで、装飾といえば天井に極彩色で八雲(実際は7つの雲)が描かれていたのみであった。伊勢神宮でも通じる感覚であったが、もっと太古の力強い土着の神聖さを感じる・・・ 来てよかった・・・

わずかな時間の見学であったが、放心状態で八足門を出てぼんやりそとから本殿をながめて我に返る。
そう!出雲大社は縁結び!!

そんなわけで、次はお守りを買う列にならぶ・・・ 次に来る時はお礼参りといきたいところだ



御本殿特別拝見は8月にも行われ、次回は60年後。
機会と興味があれば是非行かれることをお薦めします。

http://www.izumooyashiro.or.jp/sengu.tokubetsuhaikan2.html

2008/05/02

出雲旅行(その2)

Bossが不在なことをいいことに、ちゃっちゃと仕事を切り上げて一路空港へ!

生まれもっての危険予知能力の低さのせいか、ネコさん飛行機大好き
空港に足を踏み入れると「旅行にいきます!」気分が高まるし、飛行機にのると別世界に連れて行ってくれる気がする・・・

そんな大好きな飛行機、
予想はしていたけど、伊丹-出雲間の飛行機は胴体着陸でおなじみのボンバルディア
辺鄙な旅行先の多いネコとは割と知った仲である。
しかし今日はいつもにもまして小さく見える・・・ジャンボ機のウイング程の大きさしかないんじゃないかしらん こんな風の強い日にこの子大丈夫?・・・と思いつつ乗り込んだ。

予想的中、ゆれるゆれる落ちる落ちる・・・ はじめて死を意識しました・・・

ドキドキしている間に出雲空港に到着。
この乗り降りが歩きっていうのも好きなんだな。。。またねボンバルディア。

空港からリムジンバスで出雲市駅へ、到着すると時刻は21時前。
さっきまで働いていたと思えばちかいもんだなぁ・・・とりあえずホテルにチェックインをして夕食を食べに出た。

ネコさん一人旅の夕食は地元のお鮨屋さんと決めている。
カウンターでお話も聞けるし、必ず上質の地酒も用意してある。いろいろ調べるより手っ取り早いのだ。
お刺身でビールを一杯、そしてお楽しみの冷酒をお願いした。

登場したのは、出雲の地酒「旭日」。 
正直いうとネコにはいささか甘すぎ。まぁ量は飲めないけど、いい香りのやさしいお酒でした。


明日はいよいよ出雲大社へ参拝です!
日本建築史のコピーをながめて予習しつつ、おやすみなさい~・・・


2008/05/01

出雲旅行(その1)


 出雲大社「平成の大遷宮」

この出来事を知ったのは4月21日。
20日の深夜、御本尊を仮本殿へ移す儀式が行われたことを伝える朝のニュースだった。

大遷宮とは出雲大社は60年に一度、5年にわたって御本殿の改修をおこなう。
そこで秘仏である御本尊を仮本殿にお移しする一連の儀式のことである。
20日に執り行われた本尊の遷座だが、神官はもちろん参列者も全員正装で、明かりを消された境内を
白い絹をふわりとかぶり御輿に乗せられた本尊が静かに運ばれるといった大変厳かなものであった。
空には大きな満月の光が広がり、テレビの映像とはいえとても幻想的で感動した。

出雲大社は大国主命をお祭りしているといわれているが、秘仏である本尊がなにであるか知らされていない・・・らしい。

その本尊が御本殿に在るときは、我々一般庶民は本殿前の拝殿より参拝する。
天皇・皇后陛下ですら拝殿奥だが本殿の階下までしか入ることが許されない。
唯一宮司しか本殿に立ち入ることができないという。

その本殿が60年に一度、改修工事が入る前のわずか数日間、一般に開放されるというのだ。

陛下ですら上がることの許されないその場所に絶対行きたい!! どうしても行きたい!!!
  ↑動機が理解不能かもしれませんが特に右寄りということでもありません、あしからず。。。


出勤してすぐ、取り付かれたように仕事をそっちのけで(仕事に取り掛かるのが1時間は遅れた
飛行機とホテルを押さえるべくGW中の空席確認・・・ さすがにホテルがみつからない!! き~
ビジネスホテルですらようやく取れたのはGW直前の2日(金)のみ。

・・・というわけで、2日の仕事が終わり次第、飛行機にとびのって出雲へ行ってまいります!
あ~ワクワクする~!!

ホーム

Home

 

プロフィール

ネコトモ

Author:ネコトモ
仕事も恋愛も中途半端な立ち位置をKeepしています。

趣味はお稽古ごと。
花嫁準備は万全ながら、なかなか飼い主に巡り合えない
自称、幸せ迷子の仔猫(?)ちゃんです。

カレンダー

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。